春の京都で花見散歩!琵琶湖疎水・寺社巡り【2026年4月】

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京都

こんにちは、Niinaです。

2026年の花見は京都へ行ってきました。

美しい桜と歴史ある建築物に「はあ~凄いなあ…」と圧倒される散策でした。

少し時間が経ってしまいましたが、備忘録として残しておきます。

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ルート

今回は以下のルートで巡りました。

阪急京都河原町駅→八坂神社→円山公園→知恩院→岡崎公園・平安神宮→蹴上インクライン→南禅寺→白川

阪急河原町駅から八坂神社へ

鴨川。四条大橋を渡り、八坂神社方面へ向かいます。

そのまま進むと八坂神社の西楼門が見えてきます。

西楼門は1497(明応6)年に再建されたものだそう。

八坂神社

656年創建といわれる歴史深い神社です。

本殿へ。こちらは祇園造といって八坂神社でしか見られない建築様式なんだそうです。

早速、お参りしました。

朱塗りが美しいですね。

円山公園に向かいます。

円山公園のしだれ桜。もう花の盛りは過ぎていましたが、壮観ですよね~。

円山公園も屋台がたくさん出ていて、想像以上に混み合っていました。

知恩院

円山公園を抜けると、知恩院の巨大な三門が見えてきます。

三門は1621(元和7)年に二代将軍・徳川秀忠によって建てられたもので、国宝になっています。

三門を入ったところに金色のモニュメントが出来ていました。

観光地でよく見かける白い英字のモニュメントも!

朱塗りの多宝塔と桜。

国宝の御影堂。

国宝の阿弥陀堂。

緑が美しい階段を下り、岡崎へ向かいます。

平安神宮

遠くからでもよく見える、平安神宮の朱塗りの大鳥居です。高さが24mあるとのことで、近くで見るとさらに迫力があります。

この日はよさこいのイベントがあり、非常に混んでいました。

ヒノアラシ&ヒヒダルマのポケふたを発見!

ちなみに円山公園にもあるらしいんですが、見逃してしまいました。次の機会に…。

ポケモンGOでスタンプを押せます。

平安神宮へ。こちらの應天門から境内に入れます。

平安神宮は平安遷都1100年を記念して、1895(明治28)年に創建されました。

広い境内です。奥に見える朱塗りの建物は大極殿です。

約5/8サイズで平安京の朝堂院を再現しているそう。

雅な気分に浸れます。

池泉回遊式の神苑は花の名所。ですが、今回は行きませんでした。

琵琶湖疎水・インクライン

琵琶湖疎水

琵琶湖疎水に沿って歩いて行きます。

朱塗りの橋から望む疎水の桜。

疎水沿いはたくさん咲いていました。

桜の向こうに見えるのは、京都市京セラ美術館です。

このエリアには動物園、ホールなどもあります。

蹴上インクライン

蹴上(けあげ)インクラインに到着です。

琵琶湖疎水のなかでも高低差のある蹴上(けあげ)の区間。こちらは、疎水を行く船を運ぶために1891(明治24)年~1948(昭和24)年まで使われていた傾斜鉄道の跡地なのです。

現在はこのようにレールが残っていて、自由に散策できるようになっています。

桜の名所なので賑わっていましたが、花の盛りは過ぎていました。

インクラインのそばにある、こちらのレトロなトンネルにもご注目。

1888(明治21)年の建造物。「ねじりまんぽ」と言って、ねじれたようにレンガが積まれているのが特徴です。

ねじることでトンネルの耐久性を上げているのだとか!

南禅寺へ向かいます。

南禅寺

南禅寺の桜。

ドラマなどのロケ地としても有名な、琵琶湖疎水の水路閣があります。先ほどの「ねじりまんぽ」と同じく1888(明治21)年建造。

こちらも人気スポット。賑わっているので人が映らないように写真を撮るのはなかなか難しい場所です。

この時期は緑とのコラボレーションがとても美しかったです。

白川

白川の横を歩いて戻ります。

途中、「明智光秀の塚」がありました。

柳が風情ありますね。

葉桜。

綺麗に咲いていました。

最後に抹茶パフェを食べてパワーチャージ!

最後に

桜の花は終わりかけの場所もありましたが、満開の桜もあり満足いく花見散歩でした。

歴史ある寺社に、明治時代のレトロ建築など…京都は歩いているだけで楽しいところだなあと改めて実感しました。