【京都】東福寺・泉涌寺周辺を紅葉散策!【2022年11月】

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京都

こんにちは、Niinaです。

2022年11月下旬に、京都を歩いたときの日記です。

私は毎年京都で紅葉を観るのが恒例になっているのですが、「今回は東福寺と泉涌寺の紅葉を観よう!」と思ったのです。

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JR京都駅

京都駅からスタート。

実は京都駅でランチしたので、もう14時近くになっていました。

京都タワーが青空に映えてますね!

東福寺へ

東福寺に向かいます。

時間がないので今回は東福寺駅まで電車に乗りました。

ちなみに、東福寺駅から東福寺まではすぐそこ!という訳でもなくて、ちょっと歩きました。

その道中。鮮やかな紅葉に嬉しくなります!

こちらは霊雲院につながる道なのですが、とても素敵ですね。

東福寺に着きました!

1236年創建の歴史あるお寺です!

三門

こちらは「三門」。国宝です!

本堂

本堂(仏殿)。1881(明治14)年に焼失し、1934(昭和9)年に再建。

天井に「蒼龍図」という堂本印象の絵があり、覗くことができました。

装飾も美しいですね。

立派な鬼瓦、そして「東福寺」の文字が!

別の方向から見た本堂。

東福寺のイブキ

本堂と三門の間に、ひと際目立つ生命力を感じる木を発見。

こちらの木は「イブキ」とのこと。そばの看板によると、江戸時代から古樹と言われるほど歴史のある木であり、市指定の天然記念物だそうです!

経蔵

歩いていると右手に趣のある建物が。

こちらは「経蔵」。お経が収められている建物なんですね。

1793(寛政5)年に再建とのこと。

色や質感が違う部分は修理の跡でしょうかね?歴史を感じます。

紅葉と桜

こちらの木は美しく色づいていました。

この辺で東福寺を後にすることに。

近くで、11月には季節外れの桜の花を発見。

道に落ちた紅葉も風情がありますよね。

泉涌寺へ

東福寺から歩いて泉涌寺へ向かいます。この時、15時半くらいでした。

そこそこ歩きます!

泉涌寺の総門に着いたらすぐ泉涌寺!というわけではなく、周辺にいくつかのお寺(泉涌寺の塔頭)があります。

スタンプラリーの用紙が置いてあったのでチャレンジすることに。泉涌寺はもちろん、塔頭が各ポイントに設定されています。

(用紙を載せたかったのですが、肝心の用紙を後日紛失してしまっていました…)

今熊野観音寺

スタンプラリーのポイントのひとつだったので寄りました。

朱色の多宝塔や紅葉も色鮮やかでした!

創建が806年からの歴史あるお寺だそうです。

緑深い場所にあり、朱塗りの橋を渡って入るのも、なかなか風情がありました。

泉涌寺に着いた!けど…

今回の本来の目的、泉涌寺に到着。

出発が遅かったことや、スタンプラリーに夢中になっていたのもあってか、着いたのが17時前。

すでに拝観は終わっていました。(11月の拝観受付は16時半まででした。)

もっと急がなきゃいけませんでしたね…反省。

今回はお預けですね。

最後に

当初の目的のひとつだった泉涌寺には入れませんでしたが、東福寺の魅力的な建築や、紅葉、京都の風景など、いろいろ楽しめました。

本当に、京都は散策しているだけで楽しいですね!

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